シロバナニガナ(キク科ニガナ属)

尾根の散策路などで見られる多年草です。
日本全土の山地や丘陵に分布しています。

ニガナの変種で、ハナニガナの母種にあたりますが、ハナニガナのシロバナ品というほうが当たっていると思います。
舌状花は8〜10個と、ニガナの5個程度より多く、タカサゴソウのように20個程度よりずっと少ないですね。

花は5〜7月。茎の先にいくつもの頭花をつけます。

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2004年5月29日 花の様子