ミョウガ (ショウガ科 ショウガ属)
茗荷 Zingiber mioga

ナチュラリスト駐車場を少し上がった窪地、A64の南西付近で見られる多年草です。
自生のように見えますが、多くは栽培かその逸出品だそうです。
本州、四国、九州の丘陵や山地のやや湿ったところに分布しています。

ミョウガは好きな人も多いのではないでしょうか。食べるのは花が咲く前の芽を食べているのですね。
食べ過ぎると、物忘れが酷くなるとか昔聞きましたが、もちろん迷信です。

花は8〜9月。地面から芽をだして中から白い花をつけます。



2016年10月5日 花の残りがありました

2004年9月25日 つぼみ



2004年4月24日 葉と茎の様子