ヨモギ(キク科ヨモギ属)

展示館前の広場の片隅、道路沿い、水生庭園付近などで見られる多年草です。
本州、四国、九州、沖縄の山野に普通に分布しています。

葉を乾燥させ毛を集めてお灸の艾(もぐさ)に使われます。
よく燃えるから「善燃木」などと言われています。

香りも良いです。
餅に混ぜて草餅にして食べませんでしたか。
袋で包んでお風呂にいれたりもしましたね。

花は9〜10月。茎の先に円錐型の花序を出し、小さな頭花をたくさんつけます。


2004年8月28日 花の様子




2004年6月20日
 葉の様子