ヤマボウシ(ミズキ科ミズキ属)

展示館の前の広場、A64付近などで見られる、落葉高木です。葉は対生します。
本州、四国、九州の山地林内や草地などに分布します。

花は5月〜7月。このねいの里では5月だと思った方がよいでしょう。
下の写真も、花はもう終りなのです。
白いのは、ご存知のとおり苞と呼ばれるもので、青い丸いのが花が集まったもので、小さく目立たない花がたくさんつくのです。

下の写真は果実です。(集合果)
これを昔は食べたのですが、私は年をとってから食べました。味は、まあまあですね。


2003年5月31日  もう、花も終りです。



2001年9月1日 若い果実(集合果)の様子


2003年12月14日 樹皮の様子。成木になると、こうして樹皮がまるく剥がれてきます。




2005年12月24日 冬芽の様子