ツワブキ(キク科ツワブキ属)

水生庭園奥の湿地付近(A54付近)に植栽されている、高さ30〜70cmの多年草です。園芸品種も多いようです。
本州(石川県以西、福島県以西)、四国、九州の海岸の岩上、がけなどに分布しています。

よくお庭に植えてあるものですので、あまりねいの里のは相応しくありませんでしょうか。
でも秋から初冬にかけては、花が少ないので、それなりにありがたい花です。

花は10月〜12月。葉の間から太い花茎を伸ばし散房状に黄色い頭花を咲かせます。
頭花は、縁に雌性の舌状花が一列に並び、中には管状の両性花が集まります。

葉はつやがあり、冬でも青々としています。




2004年10月10日 花の様子