ツボスミレ(スミレ科スミレ属)別名:ニョイスミレ


水生庭園付近、散策路、森の内部などのやや湿ったところに見られる多年草です。
北海道、本州、四国、九州、屋久島まで分布しています。

地上茎のあるスミレの仲間ですが、タチツボスミレのように茎の根元の托葉は切れ込まず、側花弁に毛があることなどが違います。
もちろん、それ以前に色が違いますけどね。
また、花の後ろに突き出る距も短く、球形のようです。


2003年12月14日 寒さに凍えているように見えますね。