タチイヌノフグリ(オオバコ科(旧ゴマノハグサ科) クワガタソウ属)

展示館前の広場や車道沿いで見られる2年草です。
ユーラシア、アフリカ原産で、日本のかなり広い範囲で道端などに広がっています。

クワガタソウ属でイヌノフグリなどに近い仲間です。
明治の中ごろの気付かれ、今ではそこらじゅうに見られます。
オオイヌノフグリを小さく小さくした感じで、上部の葉はだんだんちいさくなって苞のようになっていきます。

果は、ハート型に上向きで付きます。
犬の○玉だなんて言わなくてもいいのにねぇ。。。
日本人ってこんな名前のつけ方を昔からしていたのですね。。。ちょっと可笑しいですね。


2004年4月10日



2004年4月21日 果実の様子。ハート型だと言えば良いのにね。。。