ソヨゴ(モチノキ科モチノキ属)(別名:フクラシバ)

尾根や林内などでたくさんみられる常緑低木(〜小高木)です。
本州(新潟、茨城以西)、四国、九州、中国、台湾の山地の乾いた林の中に分布しています。

風でそよそよと固い葉がなるので、ソヨゴだと言います。
よく、火で葉をあぶってパチンといわせたり、死環を見たりして遊びました。(よい子は真似しないでね)
雌雄異株で写真は雄花ですね。
冬には雌の木が赤い実をぶら下げています。冬には貴重な赤ですネ。

森のビオトープ事業が展開されるのしたがって、ずい分と伐採され、森が明るくなってきました。
残してあるものもあるので、見てみましょう。

2003年5月31日


2017年11月16日  果実