シラヤマギク(キク科シオン属)

散策路の下の方、吉住釜の中下段で見られる多年草です。
北海道、本州、四国、九州の山野に分布しています。

散策路で時折見かけます。特に下のほうですが、これは乾いたところを好むのですけど尾根にはないようです。
花は8月から10月。
葉はちょっとザラザラする感じで、下部の葉には長めの柄で翼があるのが特徴です。
ヨメナに対抗(?)して、ムコナと呼んで食用にする地方もあるそうですが、大きくなったものはかなり強いにおいときつい味です。

また、茎の下の方の葉の柄には翼がつくのも同定に役立ちます。



2004年8月28日




2004年10月31日  下部の葉の葉柄の様子





2002年9月16日