オオイヌタデ(タデ科タデ属)

水生庭園の中間(A59付近)に見られる1年草です。葉は互生します。
日本全土の道端、河原などに分布しています。

イヌタデは良くご存知の方もいらっしゃるでしょう。これはそれを大きくしたようなので「オオイヌタデ」となりました。
でも間違えやすいのは、サナエタデですね。
でもサナエタデは、花穂が垂れないのと節があまり脹らまないので区別できます。
また、イヌタデやハナタデは托葉鞘に毛があります。


花は7月〜10月。1m〜2mの茎の先にいくつかの花穂が垂れ下がります。



2004年9月11日 ややボケましたが、花穂が垂れています。約1mくらいでしょうか。




2004年9月11日 節はふくらみますが、毛がありません。