オオイヌノフグリ(オオバコ科(旧ゴマノハグサ科) クワガタソウ属)

展示館付近や水生庭園付近、舗装道路沿いなどで見られる、高さ3〜5cmの2年草です。葉は基部では対生、上部では互生します。
ユーラシア、アフリカ原産でほぼ全国に広がっている外来種です。

日本産のイヌノフグリはみたことは無くとも、ほとんどの人は見たことがあるのがこのオオイヌノフグリです。

この他に、タチイヌノフグリ、フラサバソウ、コゴメイヌノフグリなども日本に来ているようで、犬の「金○」が大集合!ってところです。。
(いや、失礼。。)
でも、ヨローッパでは「天使の瞳」というとってもきれいな名前もあるようです。
属名はベロニカ。聖職者ベロニカへの献名です。

花は、3月から5月(〜11月)に青、青紫色などの色が良く目立つ花を咲かせます。



2005年3月20日


2004年3月13日 お日様がさすとしっかり開きます。