クサギ(シソ科(旧クマツヅラ科) クサギ属)

展示館前の広場などで見られる落葉小高木、葉は対生しています。
漢字では臭木と書きます。
でもこれを臭いと思う人は、来園者のうち約4割でしょうか。
ゴマのようないい匂と言う人は3割。あとは???ですね。

若葉や新芽は天麩羅にするとおいしいそうです。

花のあと、ガクが発達し濃い紅紫色になり、藍色の光沢のある実をのせています。
これが結構愛嬌があってかわいいのですが、かわいくなるためにこうしているのではありません。
これを2色効果といい、鳥に見を発見してもらいやすくしているのです。

2003年9月15日


2003年11月1日