クルマバハグマ(キク科コウヤボウキ属)

散策路のあちこちで見られる多年草です。
本州の近畿地方以北にの木陰に分布しています。

ハグマの名前はありますが、コウヤボウキの仲間です。一見するとハグマに似ていると言えるかもしれません。
花は9月〜11月。花茎の先に1〜3つの頭花がつき、1つの頭花には10個内外の筒状花が咲きます。

葉は、茎の中ほどに輪生状に7〜8枚つき、柄はなく長さは20〜30cmある大型の葉です。
まさに車状に葉がついたハグマに似た植物、それで、車葉ハグマです。


2004年9月18日  花の様子(長い間つぼみでしたがやっと咲きました



2004年5月8日 葉の展開の様子