コナスビ(サクラソウ科オカトラノオ属)

水生庭園付近など日当たりの良いところで見られる小さな多年草です。葉は対生しています。
日本全土の野山や道端、庭などで普通に見られます。

ねいの里でも5月、6月になると黄色い小さな花が見られます。
花期は結構長く、7月、8月でも咲いていますね。

これがオカトラノオの仲間だなんて言われても、ちょっと信じられませんよね。
しかも名前は、・・茄子???ナス科ですか?と聞かれることも。。。

でも花のつくりはしっかりオカトラノオの仲間です。
果実は4、5mmの球形で、がくの中に隠れています。これが茄子に似ているというのですが。。。
まあ、見ようによっては、ですかね。。


2003年6月(正確な日付は記録してありませんでした)