カタバミ(カタバミ科カタバミ属)

展示館北側広場などに見られる、高さ10cm程度から30cmの多年草又は一年草です。
日本全土の庭や道端に分布しています。

お庭などでもよく見られるものですが、茎が地上又は地下を這って広がります。
このねいの里の里でも見られるエゾタチカタバミは、立ち上がって、地下匐枝が発達しています。

花は5月〜7月。直径8mmほどの小さな花を咲かせ、終わると花柄は下向きになります。



2005年7月3日





2005年7月3日  花と葉の様子





2005年7月3日  地上に這う茎があります。