ホソアオゲイトウ(ヒユ科ヒユ属)(要確認)

水生庭園の奥の広場で見られる高さ0.2〜1.5mの1年草です。葉は互生しています。
北アメリカ原産で、明治時代には日本に入り、各地の道端や荒地に分布しています。
ただ、最近は、ホソアオゲイトウやホナガアオゲイトウに駆逐され、西日本では少なくなっているとのことです。

この写真では、花序がホソアオゲイトウに似ていたのでホソアオゲイトウとしましたが、
詳しくは、苞の長さ、花軸や葉の毛などを調べる必要があります。それまで要確認です。
でも、雑草としてすぐ刈られているかもしれません。


花は6月〜10月。茎頂と葉腋に花序を付け、苞が目立ちます。
花には苞があって、花被片との長さの比較が大事な要素のようです。



2005年9月17日





2005年9月17日