ハキダメギク(キク科コゴメギク属)

水生庭園の西の土手などで見られる、高さ15〜60cmの1年草です。葉は対生します。
北アメリカ原産で、関東地方以西の道端や野原に分布しています。

ハキダメギクとは、いくらなんでもと思う名前ですが、
掃き溜めにツルと思えばなんということもないでしょう。

花は6月〜11月。上部の枝先に小さな頭花を1つずつつけます。
周りには、白い舌状花が普通5個並ぶのですが、3、4個のものもあります。


2004年10月16日 全草の様子。




2004年10月16日 頭花の様子