ブタナ(キク科エゾコウゾリナ属)

展示館南の庭園内に見られる、高さ50以上の多年草です。
ヨ^ロッパ原産で、各地で見られます。

フランスの俗名、ブタのサラダをそのまま訳して、豚菜となったようです。

花は6月〜9月。茎の先に直径3〜4cmの頭花を付けます。
舌状花は黄色で、遠くから見るとタンポポの大きいのかな、と思います。
総苞片の背面には一筋の毛があり目立ちます。

また、葉は根生葉だけで、両面、縁には剛毛が密生しています。



2005年7月3日  花と総苞片の様子





2005年7月3日  葉の様子。 両面と縁に剛毛が密生しています。