ベニバナボロギク(キク科ベニバナボロギク属)

吉住釜の下の方などで見られる、高さ30〜70cmの多年草です。葉は互生しています。
アフリカ原産で、多くの地方に広がっています。

花は7月〜10月。筒のような頭花がいくつも下向きにつき、中には筒状花が詰まっています。
花冠は上部が紅色で、柱頭も紅色です。

南方の国は、これを食用にするとのことで、私も食べてみました。
味はシュンギクに似た感じでしたが、あまりお勧めしたいとは思いません。



2004年7月10日 花の様子