生き物ふれあい自然塾の会

更新日:2012.5.6


  ■生き物ふれあい自然塾について
  ■入会のご案内

 自然塾の会の活動を、毎月第1土曜と決めて整備作業や観察会をすすめています。
 お昼は、炭焼き小屋のいろりをかこんでたのしく過ごしましょう!
今後、自然塾の会の活動や、会員さんの情報などを紹介していきたいと考えています。「こんな情報がしりたい!」「こんな活動をやってほしい」など、皆さんの意見もお寄せ下さい。
活動予定
毎月
第1土曜は、
塾の会活動日


行事により予約が必要
です。
都合のよい時間だけの
部分参加の歓迎です。


5月13日(日) バードウオッチング

野鳥の園・古洞池で野鳥観察に参加します。

時間 8:00 〜 12:00 

集合場所 古洞池駐車場

定員はありません 
   
事前申し込みが必要です。
平成24年度 塾の会行事予定
活動記録(5月3日)「新緑の里山ハイキング」
5月の行事は、ぐるりとねいの里をめぐるハイキングです、ねいの里〜吉谷トンネル〜吉谷〜平等〜猫坂峠〜ねいの里までの約5kmを歩きました。参加者は21名、曇り空の下、咲き始めた花やキビタキの声を聞きながら、快適なハイキングとなりました。ナチュラリストも多く、植物の見分け方や野草を試食しながらの観察会でした。
富永館長の挨拶 新緑の中のハイキング 
野草の試食 味はどうだったかな?  この葉ちょっと大きいかな?植物教室
活動記録(3月11日)「春一番の生き物観察・自然塾の会総会」
 3月の行事は「春一番の生き物観察と自然塾の会総会」を行いました。当日は冬の晴れ間で、絶好の観察日和でした。遅れていたホクリクサンショウウオの産卵も行事の数日前に発見され主催者はホット胸をなでおろしました。参加者もジュニアナチュラリストの7名を含め50名を越えて大盛況となりました。終了後は炭焼き小屋でコーヒタイム、自然塾の会員は展示館でH23年度の総会を開き、平成24年度行事等を決定しました。
青空の朝東北大震災の犠牲者に黙祷を捧げてから観察会開始です。 ホクリクサンショウウオの産卵を確認します、事前に採取した成体も観察しました。
池一面にヤマアカガエルが産卵していました  観察会終了後炭焼き小屋でコーヒタイム、差し入れのお餅も焼いて楽しみました。
活動記録(12月3日)「木の実でクラフト作り」
 
12月の行事は「木の実でクラフト作り」を行いました。満保さんと石動さんを講師にして、木の実や竹等を使ってクラフト作りに挑戦しました。今回は正月用の干支や縁起物の鶴と亀などを多く作りました。いつものことですが工作では子供たちの豊かな発想に感心させられます。参加者は完成した作品を大切に持ち帰りました。
講師から作り方を指導して頂きました。
お孫さんと一緒に挑戦中
来年の干支は龍(右)正月の鶴と亀も出来上
がり

サンタクロースもかわいいですね。

活動記録(11月6日)「ネチャーゲームで遊ぼう」
 今月の行事は「ネーチャーゲームで遊ぼう」と題して、植物の葉をスタンプ代わりにして
人の顔を作りました。サンプルと同じ葉を園内から探して、似顔絵を作ります。今回は3家族を含めた参加者が、雨の中ナチュラリストと一緒に園内で似た葉を探してきました。採取後レクチャールームで集めた葉で似顔絵作りを楽しみました。作品はねいの里に展示してありますので、皆さん見に来てください。

担当のナチュラリストより開始前の説明 今回使用した葉っぱ、全部で7種類です。
採取した葉っぱで作業開始です。
出来上がり作品です。

活動記録(9月10日)「水辺の観察と園内整備」
  毎年恒例の園内外来植物除去を目的とした「園内整備」を行いました。今年は富山県職
 退職者会高岡支部のボランテア活動の一つとして取り組んで頂き、多くの皆さんに参加
 して頂きました。ねいの里が始めての方も参加された事から、湯浅館長からの挨拶と
5号池
 の稀少な
魚の紹介がありました。観察会終了後、水辺の生態園で大きく伸びた、セイタカ
 アワダチソウやアメリカセンダングサ等の外来植物除去作業を行いました。皆さんの御協
 力で目立っていた外来植物が除去されました。お昼は自然塾会の会員が作った豚汁を味わ
 って頂ました。

湯浅館長の挨拶 

水辺での生き物観察会

大株となったヨウシュヤマゴボウの除去
セイタカアワダチソウも沢山ありました。

活動記録(8月21日)「クツワムシを愛でる」
 5年目を迎えた「クツワムシを愛でる」が行われました。昆虫研究家の高野敏明氏の
クツワムシについて、ナチュラリストの山下眞佐子さんから星座の話を聞きました。暗
くなると展示館廻りのあちこちから、クツワムシの大きな鳴き声が聞こえ始めました。
昨年から比較すると大変多く聞こえます。4年前から続けてきた保護増殖活動の成果と
われます。

高野講師から生態について解説
鳴き声をたよりに虫さがします
みどり色のクツワムシ
茶色のクツワムシ

活動記録(6月19日)「囲炉裏とヘイケボタル鑑賞」

 5年目を迎えた「囲炉裏とヘイケボタル観賞会」が行われました。まずはナチュラリスト
の山下眞佐子さんから、ホタルの生態や名前の由来等についてのお話がありました。周りが
暗くなりタケアンドンに点火、観賞会の始まりです。
23日前まで数も少なく、心配をして
いましたが、当日は水辺の生態園全体にヘイケボタルが飛び交い、参加者された、皆さんに
感動を与えました。
ナチュラリストの山下さんからホタルについて説明
水辺でホタルを探します。
炭焼小屋の階段につづく竹アンドン
芝生に配置した竹アンドン誘導灯
活動記録(6月11日)「竹アンドン作り」
恒例のヘイケボタル観察会で使用するタケアンドン作りを行いました。参加者は少なかったの
ですが、沢山のアンドンが出来上がりました。お昼には炭焼き小屋で豚汁を作り
皆さんで美味
しく頂きました。
赤ちゃん抱っこで参加です。
工夫したアンドンで、当日を盛り上げます。
囲炉裏では美味しい豚汁が待っています
一作業後のお昼は大変美味しく頂きました。

活動記録(5月3日)「新緑の里山ハイキング」

 平成23年度の最初の行事は「中部北陸自然歩道 ねいの里と古洞の池をめぐる道」
のうち古洞ダム〜猫坂峠〜ねいの里展示館まで6.3kmを歩きました
。散策路か
らは新緑の芽吹きと、花の咲き始めた植物が観察できナチュラリストの解説を聞きな
がら、全員ねいの里まで歩きました。適度な気温で快適なハイキングとなりました。
ケガを防ぐ出発前の準備体操  散策路には早春の花が多く観察出来ました。
見頃となっていたユキグニミツバツツジ  途中ふ化中のカマキリの卵に出会いました
 活動記録(3月13日)春一番の生き物観察・総会
 雪が多く残るねいの里で、春一番の生き物観察会を行いました。展示館でホクリク
サンショウウオの説明を聞きながら卵嚢と成体を観察。その後フィールドでの観察会
を行い、動物の足跡やヤマアカガエルの卵等、春のきざしを感じる園内を歩きました。
その後、展示館レクチャールームで「生き物ふれあい自然塾の会」の総会を行い、
22
年度の活動報告・決算報告及び23年度活動計画も承認されました。
動物の足跡観察 タヌキ?キツネ?
水生庭苑はヤマアカガエルの卵がいっぱい
ヤマアカガエルのペア  総 会
活動記録(2月6日)生き物セミナー「動物の体を知る」
野生鳥獣による農林業への被害が問題になっており、特にサルやイノシシ等の被害が
多くなっています。今回はねいの里職員の間宮さんが、剥製による体の仕組みと被害
防止方法等を説明されました。その後、実際に捕獲した、イノシシとシカを解剖し、
体の仕組みを解説して頂きました。当日はジュニアナチュラリストも多く参加し、
滅多に見ることの出来ない、動物の体の
仕組みを勉強していました。
館長の挨拶 約30名の参加がありました
はくせいで体の構造や年令の見分け方を解説
捕獲したシカで体の仕組みを解説
実物を使って各部の働きを説明
活動記録(1月4日〜6日)「春の七草を愛でる」
1月行事はねいの里恒例の「春の七草頒布」でした。自然塾の会の皆さんからもお手伝い
を頂きました。
NHKはじめマスコミの報道もあり、大変多くの皆さんに購入を頂き好評で
した。購入者からはお店で販売している品物と違って鮮度、量とも
良いとのご意見を頂き
まし
た。
200円の七草パックです 七草がゆで今年の無病息災を祈りました