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ねいの里は、自然に親しみ、学び、守り育てる施設です。

電話でのお問い合わせはTEL.076-469-5252

〒939-2632 富山県富山市婦中町吉住1-1


 
現在、通常通り開館しています。

・令和2年度の
行事案内へ
出前講座のご案内
企画展「野生動物と生きる」〜イノシシとニホンザルの生態とその付き合い方〜を開催中。
新たにイノシシのわなによる捕獲マニュアルを作成しました。また、イノシシの被害防止のためのパンフレットも作成しておりますので、ご利用ください。あわせて、クマによる人身被害防止のためのパンフレットクマの出没の多い秋期用パンフレットもご利用ください。

鳥獣保護センターからのお願い詳細はこちら

 これからの行事 お知らせ 
2月の行事
「動物の体を調べ、ジビエ料理を楽しむ」
人数が定員に達したため、受付を終了しました。
 県内でも野生鳥獣による農作物被害などが問題になっています。近年、ニホンジカの生息情報も増加しています。そこで、ニホンジカの生態や体の構造を学んだり、鳥の手羽先の骨格標本作り(先着順)を行い動物の体の構造などについて理解を深めます。なお、野外では樹木からシロップを作る方法を学ぶほか、雪上観察会を行います。また、ジビエ料理の試食会も行い予定です。

@日 時:令和3年2月11日(木・祝)
     9時〜12時30分


A場 所:自然博物園(展示館・研修室・フィールド)

B定 員:
ジビエ料理の申込み 30名(先着順)
      骨格標本作り体験   10名(先着順)
      樹液のシロップ作り  20名程度(先着順)
*骨格標本作り体験か樹液のシロップづくりかどちらへ参加されるかお電話でお申込みください。
なお、昼食(おにぎりなど)はご持参ください。ジビエ料理はシチューのみの予定です。


C申込み:住所、氏名、電話番号、参加人数をねいの里へ電話で連絡してください。(076-469-5252)

 

(今回の行事は行事内容が複雑で、内容を説明をする必要があるため、電話で申し込んでください。)

 高病原性鳥インフルエンザ対応レベルの引き上げに伴う傷病鳥の受け入れの停止について
〜鳥獣保護センター
   からのお願い


 令和2年11月5日に高病原性鳥インフルエンザの対応レベルが引き上げられました。
 これに伴い、感染拡大防止のため、鳥獣保護センターでの傷病野鳥の受け入れを現在
一時的に停止しています。
 傷ついた野鳥を見つけた場合は、原則そのままにして見守ってあげてください。

 ※獣類の受け入れは通常通りです。


富山県内での鳥インフルエンザ発生を受けて、鳥獣保護センターの見学を中止しています。(令和3年1月24日〜)
感染が広がる可能性を少なくするためです。
ご理解とご協力をお願いいたします。


木製遊具で自然体験
 いろいろな生き物を観察できる展示館だけでなく、野外の手作り遊具も充実しています。木馬の広場では約60mの木製平均台が仲間入りしました。その他、ストラックライン(綱渡り)やハンモッグなどもあり、自然と触れ合いながら、ご家族で楽しめます。是非、ねいの里へお越しください。土日祝祭日はナチュラリストによる自然解説もあります。


 



富山県自然博物園ねいの里

〒939-2632
富山県富山市婦中町吉住1-1
TEL.076-469-5252
FAX.076-469-5865
Eメール.shizen
アットマークtoyamap.or.jp
(アットマクを@にして下さい)