森と水辺のビオトープ

生き物との出会いや観察が図られる区域を設定し、
    工夫をこらした取り組みをおこなっています
 ねいの里は、昭和56年開館以来、環境教育の拠点施設としてビオトープ整備を行い、
ホクリクサンショウウオの託児所(産卵池)やメダカの池など多くの事業を進め、
着実に成果をあげてきました。一方、森は自然遷移のなりゆきに沿った管理を
行ってきた結果、樹木が茂り薄暗い林となりました。光が届かず、植物の種類
が減少し、そこに依存する生き物の種類も減少してしまいました。
 これらに対処するため、木々の間伐などを積極的に行い多様な環境空間を
復元・創出し多くの生き物の生息空間を確保し、いきいきとした自然豊かな環
境を目指すのがビオトープ整備です。
 平成15年からは「水辺のビオトープ」にも取り組み、自然環境の組成の根幹
をなす森と水辺を一体としたビオトープ事業を展開しています。


ビ オ ト ー プ ゾ ー ン 紹 介
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1.バードマンション

11.ギフチョウの散歩道

21.希少植物保護池

2.チョウチョウの食堂

12.クワガタのお宿

23.ギンヤンマの池

3.野鳥の食堂

13.ササユリロード

25.ギンブナの保育園

4.メダカと鉄魚の家

14.アリジゴクの団地

26.ドジョウのねどこ

5.モリアオガエルのプール

15.秋の七草ロード

27.トノサマガエルのジャンプ台

7.スイッチョンの広場

16.でんでん沢

29.自然浄化槽

10.バットハウス

17.
ホクリクサンショウウオ託児所

30.択伐展示林


18.ヒダサンショウウオのせせらぎ

31.炭焼き窯・炭焼き小屋
6.カブトランド
8.マツモムシのプール

9.ミミズの地下室
20.タヌキモのホテル
22.タナゴの保護池
24.カワセミの止まり木
28.ヘイケボタルのやど

19
.ハッチョウトンボの遊園地

32.かたかごの丘